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ペットの不調、 原因は飼い主にある?!
~もっと元気、ずっと一緒!ペットケア・トリートメントのすすめ~

怒っているひとや悩んでいるひとのそばにずっと居続けたり、
不満や愚痴を、ずっと聞かせられ続けたりして、
気分が悪くなったり、体調を崩したりしたことはありませんか?

言葉を話さない動物たちは、実は私たち人間よりもはるかに敏感。
表面だけ明るくふるまっても、ごまかしは通用しません。

病気で寝込んだときや、落ち込んでいるとき、
慰め、励ますようにそっと寄り添ってくれるペットたち…
多くの飼い主さんが、そんな体験をしていらっしゃるのではないでしょうか?

全身全霊で飼い主に寄り添うペットたちは
愛する「家族」の状態によって、大きな影響を受けているのです。

そんな敏感なペットたちを常に健康に保つためには、
食事や運動といった生活習慣に気を配るだけではなく、
心や気持ちなど「目に見えない大切なもの」を意識し、
丁寧にケアしてゆくことが、とても重要であると考えられます。

たくさんのペットと飼い主さんを診てきた獣医師・鷲巣誠先生に
お話をお伺いしました。



ヒトとペットの相互依存

私は45年間臨床と教育の現場で獣医師をやってきました。専門は肝臓・胆嚢などの血管外科ですが、
裏では獣医代替療法・統合医療などの発展に努めてきました。ここ7-8年頑張っているのが動物に対するオゾン療法の普及です。毎年2-3回のワークショップや講演会を実施した結果、現在オゾン療法を実施できる動物病院はおそらく全国に200施設になっています。オゾン療法はヒトや動物の老齢性疾患に対して有効性が極めて高いです。

オゾン療法はさておき、ヒトとペットの相互関係について考えてみましょう。
野生動物とヒトの関係では考えられないようなことが寝起きを共にして同じ家の中で生活するペットである犬や猫に、特に犬ですが、信じられないような体の不調が起こってきます。
次の3つの事例を紹介します。




月に一度決まって重篤な下痢を繰り返す体重2kgに満たないポメラニアンを私が診療することになりました。
通常の下痢に対する処置や様々なことをやってきたのですが定期的な下痢は治らないのです。
40代の飼い主はポメちゃんの症状に対して非常に敏感に反応して心配します。Googleがそのような時の検索武器です。すると様々な極端な病気に症状が結びつくことがあります。すると心配が更に増幅してきます。中医学・東洋医学では感情と身体的な症状が関連付けられ、思い悩みは消化器を障害・傷害してきます。
ポメちゃん自身は思い悩むことはありませんが、飼い主の思い悩みの気のエネルギーがポメちゃんに影響を与えていたのです。月一回の周期は“月”の影響です。満月は内在するエネルギーを外に発散させるパワーとなります。
飼い主に自覚を促したところポメちゃんの症状は次第に軽減し、解消していきました。




別荘地の山野を一日3回元気に散歩して歩く12歳のプードルのプー太の事例です。プー太はさすが毎日散歩するだけあって筋肉・骨格がしっかりしており、獣医に行ったことがないのが自慢でした。
ところがある日突然重度な血便が起こりました。何か悪いものでも食べたのか?というとそんなことはありません。血便を発症する前日にご夫婦で大変な心配事を話し合っていたのです。
ご主人の胃がんが診断されたことで様々な心配・不安・混沌とした状況が起こった翌日のプー太の血便です。幸い血便は一過性で治癒しました。
これは事例1が急性に起こったことになります。




別荘地の私の家のピンポンが鳴って顔見知りのヨガの先生が訪ねてきました。私が獣医だということが何気に知れ渡っているようです。
要件は10何歳かのテリア系のテリちゃんの全身の筋肉が収縮して歩けず、食事もできないぐらいに首や咬筋が固まってきた、そして近隣の動物病院で診断・治療ができず困った・・・とのことです。
早速テリちゃんを見せてもらったところ胴体が固まってまっすぐ棒のような感じです。私の頭の中は????が飛んでいましたが、とにかく筋肉のコリを取ってみようと気のエネルギーを入れて気の流れを作っていきました。するとしばらくすると普通に歩きだし、水も飲み始めたので飼い主の方もびっくりするやら喜ぶやら・感謝するやらでした。
筋肉は肝気がコントロールしています。肝気を抑制するのは怒りです。
飼い主に何か最近強い怒りはなかったですか?と聞いたところ何と二か月前に同居犬が呼吸困難で亡くなった過程で獣医とひどく感情的に揉めて告訴するぐらいの強い怒りがあったのです。




悟りの第一歩は感情エネルギーをどのように扱うかをインドでは教えています。喜怒哀楽の感情エネルギーは身体のエネルギーシステムに蓄積されるばかりか、全方向に発散され、身近に生活するペットに多大な影響を及ぼします。特に犬は飼い主と良くも悪くも同調して生きています。
極端な事例を3つ書きましたが、動物はヒトを癒すといわれていますが、それは動物はハートの愛で生きているからです。ヒトはペットを逆に傷つけているかもしれません。
ペットがヒトを癒す力は純粋なヒトに比べると同居するペットはヒトの発するネガティブな感情エネルギーに無防備で弱い存在です。飼い主よりより容易に症状を出してきます。ペットは同居する人々、特に愛情を注いでいる飼い主の様々なエネルギー的発現の鏡となっているのです。

個々の内臓に関連する感情があることは事例で分かったと思いますが、内臓の主体は心臓です。心臓の感情は喜び・愛です。怒りとか思い悩みを主体に生きていることは内臓の主人の心臓のパワーをそれらの感情で乗っ取っていることになります。Love&Joyをハートに抱き、ハートを内臓のエネルギーの主人として生きていくことは自分自身だけでなく同居するペットの健康維持にも繋がります。

ヒトにもペットにも気のエネルギー治療は必要です。体内にうっ滞したエネルギーを体外に導き出し、元気の源である天の気を再導入していくことを自分自身と同居するペットに実施することは大切です。
オゾン療法は全身への血液の流れをよくします。長寿と末梢への血流、すなわち微小循環が良好な身体が長寿と関連することが様々な研究で明らかにされてきました。オゾン療法は気功治療や鍼治療との相性は抜群です。

※写真はすべてイメージです




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